補助金と茨城での太陽光発電の設置   no comments

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現在日本では、家庭用太陽光発電装置の設置を奨励しているので、設置した家庭は補助金を受け取ることができます。ただ、国から出る補助金制度は2014年3月末をもって終わってしまったので、その後は都道府県か市区町村単位での受け取りのみになります。茨城県内でも、市区町村単位でまだ行っているところがあるのであれば、早めの設置が必要です。基本的に受け取りは早い者勝ちだからです。なぜ補助金制度が終わってしまったのかという理由に関しては、エネファーム(都市ガスから水素を取り出して、燃料電池で発電して、その排熱と電力を利用するシステム)などといった他の再生可能エネルギーの促進にも力を入れなければいけないからです。太陽光発電にばかり費用を費やすことができないということです。少しでも補助金を受け取りたいという人は、なるべく早く設置することが必要です。


電気代の値上げに備える茨城の太陽光発電

茨城だけではありませんが、日本中で電気代がじわじわと値上げし始めました。茨城は原子力発電や太陽光発電の先端を行く県ですから、新エネルギーへの関心も高いです。今までは企業にだけ電気代の値上げが行われていましたが、だんだんとそれは家庭用の電気代にまで手を伸ばしています。この理由として、2011年の大地震による原子力発電所のトラブルもありますが、それと同時に火力発電の原料となるLNG(液化天然ガス)の価格が上昇したことも大きく関わっています。むしろ、原子力よりも火力の方の問題が大きかったようです。これからの電気代高騰に対処するには、電力会社だけに発電を任せないということが大切です。そこで、家庭でも行うことができる発電方法として最も身近なのが、太陽光発電です。国が推進しているということもあり、今まで設置を検討していた人もちょうど良いタイミングと言えそうです。


停電にも備えられる茨城の家庭用太陽光発電

世界では、停電がしょっちゅう起こる国も多いです。その点では、日本の電力システムは優秀で、滅多に停電することはありませんでした。しかし、2011年の大地震以降、地震などの自然災害時には緊急で電力の供給がストップしてしまうことも度々になりました。大きな地震だけではなく、小さな地震でも止まってしまうと、日常生活に支障を来します。そこで活用したいのが、太陽光発電です。茨城では設置サービスも充実しているので、業者に頼めばすぐに工事してくれます。停電時に電気が使える仕組みは、太陽光発電が持つ自立運転の仕組みのおかげです。屋根等に設置された発電パネルからパワーコンディショナーを通り、交流に変換されることなく、直流電流のまま使用します。このとき使えるのは自立運転用のコンセントからのみです。直流電流はそもそも家庭用の電流ではありませんが、緊急時に使える電気という点では心強いです。

Written by admin on 6月 25th, 2014

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